Plofile/プロフィール
TokyoPlayOpera/トウキョウ・プレイ・オペラ
総監督:Sergio Sossi/セルジョ・ソッシィ
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団員(ソリスト、合唱、伴奏など)として参加する方、舞台づくりや受付などのお手伝いをしてくださる方をお待ちしています。経験の無い方も歓迎します。見学希望、お問い合わせは団員、または
tpo50551@yahoo.co.jpまで
公演、出演依頼
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1980年発足。発足以来、ヨーロッパの伝統芸術であるオペラをヨーロッパと同様の方法で、原作に忠実に上演している。 ヨーロッパの一流歌劇場で数多くの指揮活動を続けているセルジョ・ソッシィ氏を総監督に迎え、音楽全般に対する指導を、また、世界的な名歌手を数多く育てたベル・カント唱法の権威者リオパルド女史より指導を受け、国際コンクールに優勝し、ヨーロッパの一流歌劇場での数多くのオペラ出演経験を持つトミコ・ソッシィ女史より発声指導を受けながら演奏活動を展開している。 エルマーノ・ロレンツォ、ロレンツォ・サッコマーニ、クラウディオ・ジョンビ(以上スカラ座ソリスト)、ハンス・クリスチャン(ウィーン国立歌劇場)、ミロ・ソルマン(スロヴェニア国立マリボール歌劇場)など海外のアーティストのアドバイスも積極的に受けている。 1996年よりウィーンでの公演も開始、1998年からイタリアでも公演。 1999年〜2003年 Masterclass Opera International Artistsの日本協力団体に指定され、2004年からTokyo Play Opera Masterclass in Europeを主催。 |
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総監督:Sergio Sossi/セルジョ・ソッシィ
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ジョセッペ・ベルディ音楽院にて、マリオ・ブガメッリ教授、レーヴィ教授に作曲を師事。ウィーン国立アカデミー音楽大学にて、ハンス・スヴァロフスキー教授(世界的な指揮者を数多く育てたことで有名)に指揮、アルフレッド・ウール教授に作曲、エルヴィン・ラーツ教授にアナリーゼを師事。同大学を卒業。 スイスのバーゼル歌劇場に指揮者としてデビュー。イスラエル国立歌劇場、ジェノバ歌劇場、バルセロナのリセオ歌劇場の専任指揮者を歴任。 |
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| トリノのレージョ歌劇場、ベルガモノのドニゼッティ歌劇場、ナポリのサン・カルロ歌劇場、シュトゥットゥガルト歌劇場、ミュンヘン歌劇場など世界的な歌劇場に客演。 ウィーン楽友協会大ホールにおけるウィーン交響楽団の定期演奏会などヨーロッパ各地のオーケストラ・コンサートにも数多く出演している。 日本へは武蔵野音楽大学の招聘により、指揮、オペラの客員教授として来日。以降、国立音楽大学、東京藝術大学においてもオーケストラ、オペラの指導をする他、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、新星日本交響楽団、東京交響楽団、ソウル・フィルハーモニーなどを指揮。1992年には世界的なバリトン歌手ロレンツォ・サッコマーニ氏のコンサートにおいて日本フィルハーモニー交響楽団を指揮し、大成功をおさめた。 オペラの指導に関する部分では日本人の弱点を詳細に分析し、特に音節とフレーズの関係に重点をおいた徹底指導で効果をあげている。また、今後日本でオペラが普及・発展するために不可欠であるコレペレティトーレ、オーケストラの育成にも力を入れている。 1999年にスタートしたMasterclass Opera International (ヨーロッパで開催している日本人のためのマスタークラス)では第1回から教授を務め、99年はイタリアで「フィガロの結婚」、2000年はスロヴェニア国立マリボール歌劇場で「セヴィリアの理髪師」、2001年はスロヴェニア国立マリボール歌劇場で「フィガロの結婚」、2002年「ボエーム」、2003年「フィガロの結婚」、2004年はイタリアで「フィガロの結婚」「コズィ・ファン・トゥッテ」、2005年はスペインのトレドで「フィガロの結婚」、2007年にはスロヴェニアで「蝶々夫人」「フィガロの結婚」を指揮した。 |
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