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Plofile/プロフィール
TokyoPlayOpera/トウキョウ・プレイ・オペラ
2007年スロヴェニア公演「フィガロの結婚」
1980年発足。発足以来、ヨーロッパの伝統芸術であるオペラをヨーロッパと同様の方法で、原作に忠実に上演している。
ヨーロッパの一流歌劇場で数多くの指揮活動を続けているセルジョ・ソッシィ氏を総監督に迎え、音楽全般に対する指導を、また、世界的な名歌手を数多く育てたベル・カント唱法の権威者リオパルド女史より指導を受け、国際コンクールに優勝し、ヨーロッパの一流歌劇場での数多くのオペラ出演経験を持つトミコ・ソッシィ女史より発声指導を受けながら演奏活動を展開している。
エルマーノ・ロレンツォ、ロレンツォ・サッコマーニ、クラウディオ・ジョンビ(以上スカラ座ソリスト)、ハンス・クリスチャン(ウィーン国立歌劇場)、ミロ・ソルマン(スロヴェニア国立マリボール歌劇場)など海外のアーティストのアドバイスも積極的に受けている。
1996年よりウィーンでの公演も開始、1998年からイタリアでも公演。
1999年〜2003年 Masterclass Opera International Artistsの日本協力団体に指定され、2004年からTokyo Play Opera Masterclass in Europeを主催。Tokyo Play Opera Masterclass in Europe
2005年スペイン・トレドの新聞で紹介された

総監督:Sergio Sossi/セルジョ・ソッシィ
ジョセッペ・ベルディ音楽院にて、マリオ・ブガメッリ教授、レーヴィ教授に作曲を師事。ウィーン国立アカデミー音楽大学にて、ハンス・スヴァロフスキー教授(世界的な指揮者を数多く育てたことで有名)に指揮、アルフレッド・ウール教授に作曲、エルヴィン・ラーツ教授にアナリーゼを師事。同大学を卒業。

スイスのバーゼル歌劇場に指揮者としてデビュー。イスラエル国立歌劇場、ジェノバ歌劇場、バルセロナのリセオ歌劇場の専任指揮者を歴任。
トリノのレージョ歌劇場、ベルガモノのドニゼッティ歌劇場、ナポリのサン・カルロ歌劇場、シュトゥットゥガルト歌劇場、ミュンヘン歌劇場など世界的な歌劇場に客演。
ウィーン楽友協会大ホールにおけるウィーン交響楽団の定期演奏会などヨーロッパ各地のオーケストラ・コンサートにも数多く出演している。

日本へは武蔵野音楽大学の招聘により、指揮、オペラの客員教授として来日。以降、国立音楽大学、東京藝術大学においてもオーケストラ、オペラの指導をする他、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、新星日本交響楽団、東京交響楽団、ソウル・フィルハーモニーなどを指揮。1992年には世界的なバリトン歌手ロレンツォ・サッコマーニ氏のコンサートにおいて日本フィルハーモニー交響楽団を指揮し、大成功をおさめた。

オペラの指導に関する部分では日本人の弱点を詳細に分析し、特に音節とフレーズの関係に重点をおいた徹底指導で効果をあげている。また、今後日本でオペラが普及・発展するために不可欠であるコレペレティトーレ、オーケストラの育成にも力を入れている。

1999年にスタートしたMasterclass Opera International (ヨーロッパで開催している日本人のためのマスタークラス)では第1回から教授を務め、99年はイタリアで「フィガロの結婚」、2000年はスロヴェニア国立マリボール歌劇場で「セヴィリアの理髪師」、2001年はスロヴェニア国立マリボール歌劇場で「フィガロの結婚」、2002年「ボエーム」、2003年「フィガロの結婚」、2004年はイタリアで「フィガロの結婚」「コズィ・ファン・トゥッテ」、2005年はスペインのトレドで「フィガロの結婚」、2007年にはスロヴェニアで「蝶々夫人」「フィガロの結婚」を指揮した。


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